【イギリス学位 × 外資系CA】ブルネイ留学で叶える大学進学

- 外資系の航空会社で客室乗務員(CA:キャビンアテンダント)を目指している
- できれば欧米大学の学位も取得したい
- しかし欧米大学の留学費用は高すぎて現実的ではない
海外大学に進学し、将来的には航空業界で働きたいと考えているものの、欧米の大学に3〜4年間留学するには費用的に厳しいとお考えの方も多いのではないでしょうか?
本ブログでは、アジアの国ブルネイで費用を抑えて航空ホスピタリティビジネスを学び、イギリスの大学の学位を取得することができるプログラムをご紹介します。
コンテンツ
大学進学にオススメの国「ブルネイ」とは?

「ブルネイ」と聞いて、すぐに場所や特徴を思い浮かべられる人はまだ少ないかもしれません。
しかし、航空業界を目指す学生にとって、ここは「学費を抑えながらイギリスの学位を取得できる」という、まさに穴場の留学先なのです!
ブルネイ・ダルサラーム国(通称ブルネイ)は、東南アジアのボルネオ島に位置する、三重県ほどの大きさの小さな王国です。
| 正式名称 | ブルネイ・ダルサラーム国 (「永遠に平和な国」という意味) |
| 首都 | バンダルスリブガワン |
| 公用語 | マレー語 (英語も広く通用し、授業は英語) |
| 宗教 | イスラム教(国教) |
| 通貨 | ブルネイ・ドル (シンガポール・ドルと等価) |
| 治安 | 東南アジア最高水準の安全性 |
学生に「ブルネイ」がオススメな3つの理由

欧米への留学と比較して、ブルネイには学生(特にCAを目指す方)にとって大きなメリットが3つあります。
「イギリスの学位」を圧倒的な低コストで取得できる
ブルネイの多くの高等教育機関は、イギリスの有名大学と提携しています。
例えば、ブルネイで「航空ホスピタリティビジネス」を学びながら、提携校に編入することでイギリスの大学の学位(Bachelor's Degree)を手にすることが可能です。
- 欧米留学: 年間の学費・生活費で500万円〜1,000万円以上かかることも珍しくありません。
- ブルネイ留学: その半分以下のコストで、同等の価値を持つ学位が取得できます。
英語圏としての環境と多文化理解
ブルネイはかつてイギリスの保護領だった歴史から、教育やビジネスの場では英語が公用語として使われています。 また、多国籍な学生が集まる環境は、将来、世界中のゲストを相手にする外資系CAにとって必須の「異文化適応能力」を養うのに最適です。
誘惑が少なく、学習と自己研鑽に集中できる
ブルネイはイスラム教の戒律を重んじる国であるため、お酒の販売や派手な娯楽施設がほとんどありません。「物足りない」と感じるかもしれませんが、裏を返せば、勉強や語学、CA採用試験に向けた自分磨きに100%集中できる環境が整っていると言えます。
▶ CAを目指すなら知っておきたい「ブルネイの雰囲気」
ブルネイは「世界一リッチな王様」がいる国としても有名です。
街には豪華絢爛なモスクが建ち並び、非常に穏やかで礼儀正しい人々が暮らしています。
航空業界、特に外資系の航空会社では、高い英語力はもちろんのこと、「多様な宗教や文化への深い理解」と「品格のあるホスピタリティ」が求められます。
イスラム文化の美しさに触れ、穏やかな国民性に囲まれて過ごす時間は、立ち振る舞いに「CAとしての気品」を添えてくれるはずです。
Laksamana College of Business ( LCB )

LCBは、ブルネイの首都バンダルスリブガワンの中心部に位置する、同国屈指のビジネス・カレッジです。
最大の特長は、プログラム履修後に、イギリスの提携大学(エセックス大学など)に編入し、イギリスの学位(Degree)を取得できるという点にあります。
*学部によっては、ブルネイ校に3年間在籍して卒業することで、イギリス本校発行の学位記(卒業証書)を受け取ることも可能。
学べる分野はビジネス、IT、そしてCA志望者に最適な「航空ホスピタリティビジネス課程(Higher Diploma in Airline Hospitality Business)」。
英語で専門知識を学び、世界基準の接客スキルを身につけるには最高の環境です。
LCBが「CA・航空業界」を目指す人に選ばれる3つの理由
① 圧倒的なコストパフォーマンス
イギリス本国に留学する場合、学部によっても異なりますが授業料と生活費で年間500万円以上かかることも珍しくありません。しかし、LCBなら学費・生活費ともにイギリスの半分から約3分の1程度に抑えることが可能です。浮いた費用を、将来の就職活動や自己研鑽に充てられるのは大きなメリットです。
② 「イギリスの学位」という強力な武器
外資系航空会社への就職では、英語力はもちろん「学位」の質も評価の対象になります。世界的に認められたイギリスの大学学位は、グローバルな航空業界へ飛び込むための「最強のパスポート」になります。
③ 多文化・多言語環境での学び
ブルネイはイスラム文化を基盤としながらも、英語が広く通じる多民族国家です。LCBには多くの国から学生が集まるため、CAに不可欠な「多様な文化への理解」と「適応力」が自然と養われます。
安心・快適なキャンパスライフ
留学生活を支えるのは、勉強に集中できる環境です。
LCBの施設と、周辺の生活環境を見てみましょう。

モダンなキャンパスが特長的です。

清潔でセキュリティ万全な学生寮。
Wi-Fiや家具完備。
ジムスペース、ランドリールームもあります。

LCBの学生たちが利用する、隣接する大型スーパーマーケット「Freshco」。
フードコートや「Japan Shop とくとくや」という100円均一のようなお店もあります。(価格設定は100円ではありません。)
Laksamana colleageはモダンで専門的な学びができる施設が整っており、また学生が快適に生活できる環境が整っています。
航空ホスピタリティビジネス課程とは?

Airline Hospitality Businessコース
LCBは、イギリスのロンドンに拠点を置く「Kensington College of Business (KCB)」の分校として設立されました。
航空ホスピタリティビジネス課程(Airline Hospitality Business)は、イギリスの名門校KCBとの提携により「高校卒業からイギリスの大学学位取得への橋渡し」として設計、提供されているコースです。
ブルネイにいながら、イギリス本国と同等の質の高い専門教育を受けられるのが最大の強みです。
また、このコースは、ブルネイの国営航空会社であるロイヤル・ブルネイ航空とも提携していることから、ロイヤル・ブルネイ航空のカスタマーサービス部門での実地研修としてインターンシップの機会(チェックインカウンター、搭乗ゲート、遺失物取扱所、ビジネスクラスラウンジなどの空港施設での業務)が提供されます。
コースの構成と進路(Pathway)
このプログラムは、航空業界で必要な知識とビジネススキルを段階的に習得する構成になっています。
- Higher Diploma in Airline Hospitality Business
- 期間: 約2.5年間
- 内容: 基礎から応用まで、航空・ホスピタリティ・ビジネスの専門科目を網羅。
- 学位への道: 修了後は、イギリスの提携大学(University of Essexなど)のYear2等への編入が可能。イギリスの学士号(Bachelor's Degree)を取得できるルートです。
- 就職への道:学位取得ではなく早期就職を希望する場合、コース終了後に各航空会社への就職活動を行うことも可能です。(カタール航空などへの採用実績あり。)
このプログラムで学ぶ「航空業界の即戦力」スキル
カリキュラムは、単なるマナー研修ではありません。航空業界を「ビジネス」の側面から捉え、マネジメント層にも通用する知識を英語で学びます。
- 航空業務の専門知識:空港運営、機内サービス、安全管理。
- ビジネスコミュニケーション :英語でのプレゼンテーションや、多文化対応の接客スキル。
- マネジメント能力 :マーケティング、財務、リーダーシップなど、航空会社でのキャリアアップに欠かせないビジネス理論。
授業はすべて英語。
外資系航空会社の採用試験で必須となる高度な英語力が、日々の学びの中で自然と鍛えられます。
将来のキャリアパス:外資系CAへの近道
このプログラムを修了し、イギリスの学位を取得することは、外資系CAを目指す上で圧倒的なアドバンテージになります。
- 「航空ビジネス」の専門家 :専門的に学んだ実績は、エミレーツやカタール航空、シンガポール航空などの採用担当者に強く響きます。
- 英語での実務能力 :航空用語を英語でマスターしているため、入社後の訓練(トレーニング)の合格率も格段に上がります。
- グローバルな適応力: 多宗教・多文化なブルネイでの生活経験は、世界中の同僚と働くCAにとって最高の財産になります。
憧れの「イギリス学位」を取得する2つの進学ルート

LCBの「Airline Hospitality Business」プログラム(2.5年間)を修了した後は、提携するイギリスの大学の学位(学士号)取得を目指します。
大きく分けて、以下の2つの魅力的なルートが用意されています。
【イギリス本国編入ルート】本場のホスピタリティを肌で感じる
「せっかくなら一度はイギリスで生活してみたい!」という方に最適なルートです。
- 進学先例: イギリス・エセックス大学など(BA Events Management Year 2 in Edge Hotel School awarded by University of Essex, UK. / BA Hospitality Management Year 2 in Edge Hotel School awarded by University of Essex, UK.)
- 期間: プラス2年間
- 特徴: イギリス本国のキャンパスに編入し、現地の学生と共に学びます。特にエセックス大学のEdge Hotel Schoolは、学内に実際のホテルがあるほど実務教育に力を入れており、世界中から集まる学生と切磋琢磨できる環境です。
- 得られる学位: 英国エセックス大学の学士号(BA Hospitality Managementなど)
【ブルネイ残留ルート】コストを最小限に「イギリス学位」を手にいれる
「留学費用は抑えたい、でも学位の質は妥協したくない」という方に最も選ばれている、非常にスマートなルートです。
- 進学先: Laksamana College of Business(ブルネイキャンパス)
- 期間: プラス2年間
- 特徴: イギリスまで行かずとも、ブルネイにいながらエセックス大学(University of Essex)が授与する学位課程を履修できます。教育の質はイギリス基準のまま、生活費や授業料をアジア圏のリーズナブルな価格に抑えられるのが最大のメリットです。
- 得られる学位: 英国エセックス大学の学士号(BA International Tourism Managementなど)
どちらのルートを選んでも、最終的に手に入るのは世界的に評価の高い「イギリスの大学卒業資格」です。
外資系航空会社の採用試験では、「どこで学んだか」以上に「何を学び、どんな学位(Degree)を持っているか」が重視されます。2.5年間の専門教育で実務を固め、その後の2年間でアカデミックな学位を取得するこの約4年のステップは、「実務に強いCA」を目指すあなたにとって、他にはない強力な武器になるはずです。
入学要件

- 入学時期:年2回(3月、9月)
- 最終学歴:高校卒業
- 英語力:IELTS 4.5 - 5.5以上
イギリス学位 × 外資系CAへの第一歩を、ここから。(出願窓口)

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- 1978年設立: 長年の実績に基づく正確な情報提供
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